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結婚記念日

結婚記念日
ベット・ミドラー
結婚記念日
定価: ¥ 1,500
販売価格:
人気ランキング: 23928位
おすすめ度:

監督のポール・マズルスキーは、調子がいい時はチクチクとするどい社会風刺的な映画を生み出す才能を持っているが、そうでない時は、今回のような奇妙な作品を作ってしまう。結婚記念日に買い物に出かけたロサンジェルスに住む夫婦(全然似合わない、ウッディー・アレンとベット・ミドラー)。ショッピングモールでお互いの不倫が発覚、はてには映画館でセックスなんてことに。神経過敏なアレンがショッピングモールに行くというアイデアもさておき、ほとんど笑える要素がないのがむしろ驚き。あまりにもわざとらしい会話を、両俳優ともなんとか面白くしようとかなりがんばってるのだが。全体的に、カウンセラーのいない結婚カウンセリングという感じ。はたして2人の結婚生活は救われるのか?でもきっと、映画が終わるまでに「別にどうでもいいけど」って気になっているだろう。(Marshall Fine, Amazon.com)

ヒバリー・センターへ行ったから、楽しめた映画
アメリカ・ロスにある、ビバリー・センターは、ビバリー・ヒィルズにあります。大きなセンターで、映画館をはじめ、何でもあります。映画館も、普通のハリウッド映画以外に、インデペンス映画や、ショートなど、さまざまな映画を公開していて、映画好きにはたまらない映画館です。

このモールは、他のセンターよりも安全に感じて、(高級住宅近辺にあるから)のんびり買い物を出来るから、大好きで、よく通っていました。

そんな場所の映画だから、知っている人が観たら、おもしろいと感じると思います。ウッディ・アレンとベット・ミドラーの会話が、ほんと、良かったと私は思いますが・・・

正直、ちょっと物足りない映画ですね。
 監督はしていないものの、一応ウディ・アレン出演の映画だということなので見てみたのですが、正直、いまいちでしたね。
 映画の舞台は95%がショッピングモールの中なのですが、そのショッピングモールで一組の夫婦が浮気の告白をきっかけに大騒動を巻き起こします。いわゆる、どたばたコメディーに分類される映画なのでしょうけど、正直、それほど笑えませんでした。
 むしろ、面白かったのは、アメリカのショッピングモールの風景ですね。店がたくさん入っているだけではなく、ショッピングモールの中でパントマイムや中国雑技団などのいろんなパフォーマンスをやっているし、メキシコ料理のレストランでは生演奏とかもやってるんですよね。御酒の飲めるバーまで完備されていて、本当に一つの町のような感じです。
 私は地方在住なのでよくわからないのですが、東京とかの大都市圏にはこの映画に出てくるような巨大なショッピングモールがいっぱいあったりするんでしょうか?どうなのでしょう?

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