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ステップフォード・ワイフ

ステップフォード・ワイフ
ニコール・キッドマン
ステップフォード・ワイフ
定価: ¥ 3,990
販売価格:
人気ランキング: 32539位
おすすめ度:

TV局の敏腕プロデューサーのジョアンナは担当したTV番組のトラブルの責任を負わされ解雇。そして彼女は夫と子供と新しい土地で新生活をと、ステップフォードという街にやってきた。しかし、この街の女性たちは美しく着飾ってはいたものの、いつもお人形のような笑みを浮かべており、ジョアンナはその姿に不気味なものを感じていた。美しく整備された街に住む、美しい人妻たち。でもそこには人間らしい喜怒哀楽はなく、どこか寒々としている。
そんな街をコミカルかつスリリングに描いた本作は、かつてキャサリン・ロス主演で映画化された『ステップフォードの妻たち』のリメイク。前作はスリラーの要素を全面に押し出していたが、本作はポップな映像、ファッションで彩り、どこかコミカルな味もかもしだしている。とはいえ、秘密が暴かれるラストは背筋がゾッとする展開であることは確か。ニコール・キッドマンがステップフォードの秘密に図らずも迫ってしまう元キャリアな主婦をサラリと演じている。監督は『イン&アウト』のフランク・オズ。(斎藤 香)

キャスティングが素敵です!!
リトルショップオブホラーが大大大好きな私にはたまらないです。昔の映画はスリラーらしいですが、フランク・オズらしいブラックコメディーに仕上がっています。
 何よりもイイと思ったのはキャスティング。バリバリのキャリアウーマンが二コールで気の弱い旦那さんがマシュー・ブロデリックっていうのも素敵。ステップフォードを仕切っているメリル・ストリープ&クリストファー・ウォーケン夫妻も最高。お人形さんみたいな奥さん代表が歌手のフェイス・ヒルでダメな妻代表のような役がこれまた歌手のベッド・ミドラーっていうのもすごく似合っていたと思います。
結末は、きっと女性はみんな見ていてスカッとするのでは??とにかく私は本当に楽しみました。
個人的にはゲイのもっともらしいアイテム、というのでヴィゴの顔写真付タンクトップが出てくるような細かい笑いがあって、何回も見たくなりました。

つかみ所のない映画
最初はサスペンス風な映画なのかなと思って観ていたら、妙にポップな映像でちょっと頭が混乱。

映画は先入観を持って観ない方が良い場合と、そうでない場合があると思いますが、本作は途中まで本当につかみ所がわからなかった。

星新一的な近未来SFとも言えるし、ブラックコメディのようでもあるし・・・。

見終わったいまも正直判断に迷います。

ニコール・キッドマンに興味がなければあえて観なくてもいい映画かも。

色彩が楽しめたので甘めに星3つ。

ブラック・コメディ?
シュールなコメディといった感じでした。間違ってもホラーやサスペンス要素を求めて見てはいけません?。
音楽のクラシックな雰囲気、レトロなOPはいい感じだし、短髪で黒をかっこよく着こなした後に、長髪ブロンドのドレス姿へ変身するニコールの美しさを堪能するにはいい映画です。

お話自体は時代遅れ&子ども騙しな感じ。謎についても、ラストに至るまでに大方予想がついてしまうし、
展開が読めているのに長々と続くので、中盤からだれてしまいました。
コメディとしても中途半端で、ブラック・コメディならアダムスファミリーくらい思い切ってしまえばいいのになぁ。

オリジナルの方はなかなか評判がよさそうです。リメイクとどう違っているのか、設定をどう生かしているのかが気になります。

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